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中居さんを筆頭にSMAPを何かと気にする日々。
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引っ越しました\(^o^)/

2016.01.21 18:17|OTHERS
こんにちはこんばんは!

このたび、ブログをはてなブログへ移転しました。

http://kacology.hateblo.jp/

もしブックマークなどしてくださっている方がいらっしゃいましたら、
お手数ですがお引越し先に変更をお願いします。

これからもマイペースにぼちぼちやっていきます。
書きたいときに書く。
これにつきる。

ではでは、あたらしいおうちで会いましょう\(^o^)/



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一夜明けて。

2016.01.19 22:47|SMAP
これを読んでくださっている皆様は、どんなふうにここへたどりついてくれたのでしょうか。
どんな形であれ、自分の書いた言葉を読んでくださっている人が少しでもいるということは、とてもうれしいことです。
ここは自由にわたしの思ったことをつらつらと書いている場所です。
なんの統一感もないし、実際去年は一度も更新すらしていませんでした。(理由らしい理由もないけれど、twitterすら情報収集に使う程度だったのです…)
一年ぶりにここに文章を書こうと思ったのは、皮肉なことに例の、この騒動のせいではありますが、こんな風に自由に何かを発信することができるのは、実はすごくありがたいことなのだと今、かみしめています。

昨日の夜は、怒りに震えていました。
ただただ悔しくて悲しかった。
心の底から願ったグループ存続の延長には、あんな未来が待っていたのか、と。
こんな顔をさせるために祈ったんじゃないと、心底思いました。
ネットでは公開処刑だともっぱらの話題になっていますが、まさにわたしも同じようなことを思っていました。
つるし上げ、見せしめ。
刃向うとこうなるぞ、という見えるはずもない権力という名の暴力が、そこに確かに見えた気がしました。

公共の電波を使ってあんな映像を垂れ流したことは、事務所にとってプラスになったとは到底思えません。
SMAPにあんな思いをさせて喜ぶ人がいるとでも思ったのでしょうか。
もしそうだとしたら、見くびらないでほしい。
テレビの前か、もしくはあの場から威圧し見下ろしていたであろう事務所のトップたちは、SMAPを従順な所属タレントという名の犬にしたかったのだ…少なくともわたしはあの短い、地獄のような映像を見てそう感じました。

なかなか眠れずに、twitterをリロードしてはじぶんと同じ気持ちの人を探して一人じゃないと安心し、ふたたび怒りが沸いてくる、という無限ループ。
SMAPほどの功労者でも、こんな仕打ちをされるのかと思うと、たまらなくてあの放送から何時間も経ってから泣けてきました。
どうしてSMAPを誇りに思ってくれないのか。
これだけ多くの人がSMAPの存在を認め受け入れ、そして敬意すら称しているのに、所属事務所がそれを疎ましく思うなんて、やっぱりどうかしてるしやりきれません。
何が正しくて何が間違っているのか、誰が100%の悪で、誰が100%の善かなんて分からないし、そんな結論は出ないとはわかっています。
ただ、あの5人の立ち姿があまりにも衝撃的すぎて、事務所と所属タレントの力関係をまざまざと見せつけられた気がして恐怖でしかなかったのです。
メンバーのみならず、飯島さんも、こんな息苦しいところにずうっと身を置きながらも、あれほどの功績を残してくれたのかと思ったら、ありあまる感謝とともに、いたたまれない気持ちでいっぱいになりました。
それは、わたしたちが望んだこと、信じてやってきたことが、メンバーをより苦しい立場へ追いやることだったのかもしれない、もしかしたら間違いだったのか…?とすら思えるほどに。


しかし、一夜明け、昨日のことは一体なんだったのかと振り返ってみました。
そして浮かんできたことは、以下です。

・メンバーの一言一言が、やはりどう考えても嘘くさく、用意されたものを読み上げているようにしか思えないこと。
・SMAPともあろう人が、たとえ言わされているにしても、あのまま流れたらどんなふうにファンが受け取るかを理解していないはずはないこと。
・本番前のメンバーの様子から、努めてその感情を隠すことが本当にできなかったのだろうか、ということ。



その点を踏まえて、あの中継は、メンバーがわたしたち及び視聴者へ向けた「知らせ」だったのではないか…。

そんなことを考えるようになりました。

もちろん憶測で推測で想像でしかありません。
どうにかプラスに考えたくて、いいように妄想しているだけと言われたらそうかもしれません。

が、これまで20年以上見てきたなかで、テレビに映る木村さんはこれまでの木村さんのパーソナリティと大きくかけ離れていたし、吾郎ちゃんのそつのない言葉と、なんの表情もない真顔は怒りのしるしだと思えたし、慎吾くんの"笑顔云々…"は、いかにも慎吾くんが言いそうなことだけど絶対言わない言い回しだった。不自然なほどの沈黙には、言えずに飲み込んだたくさんの言葉が見えました。
27時間テレビでぶっ倒れたあとにも関わらず、最後のコメントはきっちりまとめ上げて時間ピッタリで終わらせることができるほどの腕を持ちながら、あの会見ではいつもの中居節を聞くことは出来ませんでした。
そしてつよぽんは…。
つよぽんのあのセリフを思い出すたびに、胸が締め付けられる思いでいっぱいになるけれど、あの一言があったからこそ、ジャニーズ事務所(とあえて伏せることもせずにはっきりと書きます)の腐った部分が露呈したのだとしたら…。
あれは、トップとしての面子を主張する、いかにも古い頭の持ち主が考えそうな浅はかなセリフでした。
あれを聞いて満足気に笑っている人は、おそらく、ジャニーズ事務所のトップだけでしょう。虫唾が走ります。
それが仇になった。ミイラ取りがミイラになった、というわけです。
そのおかげでファンだけじゃなく、ジャニーズ事務所の膿が世間の知るところとなったのならば、つよぽんも報われるかもしれません。

直接言葉では言えないけれど、あの生々しい中継のなかにはメンバーからのメッセージが込められていたのかもしれない、と思うのは、わたしのただの独りよがりでしょうか。

…正直なところ、そうやって自分からポジティブに思わなければやっていけないという部分も、あります。
ないわけないんです。
光が見たくてドキドキしていた昨夜。
けれどあの中に光はないかといくら探しても見えなかった。
真っ暗闇だった。

久しぶりに学生時代の友達のひとりから連絡がありました。
近況報告もせずにSMAPの心配と、ジャニーズ事務所への怒り、それからわたしたちの青春がつまった宝物がぐちゃぐちゃにされた悲しさと悔しさで、電話の会話はまるで喧嘩腰でした。
わたしたちが喧嘩してどうするんよ、って苦笑いしたけれど。
ただ、近況報告などなくとも、SMAPで会話が成り立ち、その話をすることがもはやわたしと彼女の思い出話だったのかもしれません。
そのくらいたいせつなものなんですよね。
わたしたちにとって。みんなそれぞれ、たいせつに思ってるんです。
だからというわけではないけれど、あの映像のなかにすこしの未来を見るくらいは許されたり、しませんか?
そう思って信じることに罪はないでしょう?

…今は、そう思い、信じることで、奮い立たせています。
あまりにもショックだったから心がポッキリ折れそうになったけれど、変わらず彼らを支持し応援することしかできないのならばもうそうするだけ、ですよね。

今わかっていることは、
続けてほしいと願う人がいて、続けようと決めた人がいること、そしてあの会見が常軌を逸していたということだけなのかもしれません。
だから強く、これからもその違和感を言い続けていこうと思っています。
注意深く見聞することも忘れません。
SMAPを続ける道を選んでくれた5人を、どうやったら守れるか。
この課題はわたしたちファンに課せられたテーマなのかもしれません。



最後に。
大好きなSMAPに、心からの賛辞と感謝を贈ります。




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「すごく大事に思ってる」

2016.01.17 13:00|SMAP
いろんなことがあるね。
毎日めまぐるしい。
流されないように、見ないようにしていても、入ってくる。
気にしない、本人たちの言葉しか信じないって口では言ってるけど、やっぱりどこかで意識してる。
そらもう仕方ないわ。
仕事手につかんほど揺れ動いてしまう存在なんだもの。
それでこうやって仕事ほっぽリ出して、こんなこと書いてるくらいなんやもん。
そのくらい許してよ、ってことで。

ワイドナショーで松本さんがステキにコメントしてくれたこと、書き起こし。
この日のゲストは、赤江珠緒さん、ピーコさん、古市憲寿さん。
そしてレポーターの駒井さんも。

それぞれがそれぞれの言葉で、SMAPのことを語ってくれたあとに、松本さん。


東野「さ、松本さん。ちょっとね、中居さんとお友だちだという発言もされておりますし、心配してると思いますけど、いかがですか?」
松本「んふふふふ(笑)」
東野「言えること、言えないことあると思いますけど」
松本「あの~~…ほんとに、あのだから、会ったんですよ。会って、ちょっと、あの、ほいであの~『勘弁してくれ。俺明日ワイドナショーやから、あんまり喋りたない』」
東野「ハハハ!そうですよね(笑)」
松本「俺、西麻布でぼく、まぁ飲んでたんですけど、(中居くんが)来るっていうことで。じゃあ近くまで来たら連絡してって。場所がわかりにくいって言うから。『交差点のキスマイフットの看板の下や』って言うて」
一同「(笑)」
東野「たしかにあるもんね、キスマイフット(笑)」
松本「そこまで来たんで迎えに行って…」
東野「中居さん、そのときはキスマイフットの看板背におったんですね?そんなんどうでもいいんですよ!」
松本「(笑) とにかくぼくは!ぼくの、ぼくの意見だけ言わしてください。ぼくは、絶対解散はしてはいけないと言いました。それはありえない、と。独立するならまだしも、割れて解散みたいなことは絶対ありえないと。それは誰も得しないし、んーまぁそうやなぁ、もしかしたら事務所にいながらの解散っていうことは△なのかもわからん。もしかしたらギリギリセーフなのかもしれんけどとにかくバラバラになるってのははありえないよ、って俺は思うよっていうのは…」
東野「松本さんの意見だけは言っておいた」
松本「言いました」
東野「まったく知らなかったですか?騒動になってるっていうのは」
松本「いやぁ~まぁそれは…この世界にいると、なんか去年くらいからちょっとわさわさしてるのかってのはありましたけどね…」
東野「ていうことなんですって、駒井さん。松本さんがそういうふうに言ってますけどいかがですか?」
駒井「いやちょっとごめんなさい、泣きそうになっちゃったんですけど…いやあのわたしも…結局話し合いがね…」
松本「そうなんですよ。泣きそうになってくるんですよ。ぼくも、人のことやのに泣きそうになってきてたんですよ。なんでやろと思って
駒井「みんながSMAPをどれだけトク特別に思ってるかなんですよね」
松本「あぁ、そういうことなんですよね。惜しまれながら解散とか引退とかたまに今までもあったけど、ちょっと限度が…格がちがうっていうか。いまのこのタイミングはあまりにもそれは違う
ピーコ「ファンっていうところの人たちを置き去りにはしてるわよね」
松本「今の段階でね。そうです」
駒井「ただファンも、SMAP存続っていうのは絶対なんですよね。解散だけはしてほしくない。だからたとえば曲を…『世界に一つだけの花』を買うっていう運動を起こしたり、彼女たちファンが今何ができるのかっていうと事務所に解散させないでっていう要望を出すことと、CDを買うこと、それくらいしかできない。…ただ、彼女たちは『中居くんの言葉を待つ』と。」

~中略~

ピーコ「ちょっといい?松ちゃんがそういう風に言った。それ以上、いろんな細かいことは言われないけども、そういう風に言ったら中居君はどういう感じだったの?」
松本「やっぱり彼は、SMAPをすーごく大事に思ってますね、うん
ピーコ「ブランドだって言ってたもんね」
松本「すごい大事に思ってます。たぶん、一番大事に思ってるんじゃないかな

2016年1月17日 ワイドナショーより



中居さんもワイドナショーによく来てくれてるけども、いま来てもらったらこのことをどうしても聞かざるを得ないから、この騒動が落ち着いたら改めて来てほしいとひがしのり。
そうだね~。
中居さんの口から話せるときが来てから、だね。
きっとそのときはいい感じに松本さんが調理してくれるはず。

松本さんはほんとうに誠実にコメントしてくれて、とてもありがたかった。
言えること言えないことのはざまで、言葉を選んで、中居さんの様子を交えつつも自分が言ったことだけを話してくれて、いまはそれだけでじゅうぶん。
感謝の気持ちしかないです。
ありがとうございます。

1月15日のA-Studioでも、鶴瓶さんがとてもいいコメントをしてくれてたの、それはまたあとで書いておこう。
自分メモだよ。
後々振り返って、こんなこと言ってくれたんだなって笑うための。



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テーマ:SMAP
ジャンル:アイドル・芸能

タグ:SMAP,ナカイ,ワイドナショー,

それが希望

2016.01.15 16:13|SMAP
一晩たち、二晩がすぎて、ちょっといろいろと考えてみたけど、
結局のところ、
やっぱりSMAPってすごいなーってところにしか着地しないってことに気づいた。

もうそれだけなんだわ。

SMAPが解散するかもってことが、これほどまでにデッカイことになるって、メディアはどのくらい予想してたかな。
おおかたの想像はできていても、ファンの域を超えてこれだけの数のひとたちが、ダメだよ!って言ってくれるなんて。
テレビのコメンテーターも、司会者も、レポーターも、みんな悲壮な顔してる。
ことばを選んで、SMAPを待ってる。
ただのファンみたいに。

あーあ、すごいな、SMAPって。

アイドルって手が届かないでキラキラしてるからアイドルっていうのが定説だったよね、きっと。
なりたくたってなれないから憧れる。
眩しい姿にクラクラして熱狂して、その若さに嫉妬する。
当たり前だったアイドル像をSMAPはいつの間にか、とっくの昔に崩して、それを定説に変えてきた。
あとに続く後輩たちが、年齢を重ねてもアイドルを続けている姿に違和感がないのはそういうことでしょ?

熟してもなお輝き続けるSMAPには、相変わらず嫉妬するけれど、
前者のそれとはもはや大きく違っていて。
それは、アイドルへの憧れの範疇を超えて、もはや人としての羨望なんじゃないかな。

あんな風になりたいけどなれないというアイドルへの憧れは、今も昔も変わらない。
髪型真似したり、おなじ洋服買ったり、ひとつひとつの言動を追いかけては騒いだり。
SMAPは、そういうものを超えた、同じ時代を生きる人たちの希望そのものなんだと思う。
自分と同じように年を重ねて、体力も見た目も、往々にして衰えていっても、あれだけ輝きを保つことができるんだという希望。

だからこんなにも大きな輪ができてるんだよね。
みんな見たいよそりゃ。
わくわくしたいでしょ。
次は何を仕掛けてくれるんだろうって、まだまだドキドキしたいよ。




ただね、実はわたし、あんまりざわざわしてない。
さすがにここまでの事態になったし、腹の立つことも多いからただ静観するにとどまるつもりはないからこうしてブログを書いているんだけど、
年末には中居さんが、一度も訪れたことのないスマショに、木村さんと同じ時間に現れたことや、
CDTVのDANCEブロックや選曲、
サムガでの意味深な発言なんかが、
絶対悪い結末だけにはならないって思わせてくれてる。
いつだってずっとずっと先を見据えていた中居さんだから。
こんなにも“SMAP”を残していった中居さんをただただ信じるだけ。

乗り越えたSMAPはまた輝きを増すんだろうな、コンチクショー!
見守ってやる!





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テーマ:SMAP
ジャンル:アイドル・芸能

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SMAPがたいせつだということ

2016.01.14 12:23|SMAP
SMAPがなくなってしまうなんて、考えたことなかった。
年齢や時代の、のっぴきならない事情ならばまだしも。
SMAPを差し置いたまわりの人たちのもめごとのせいで、なくなってしまうかもしれないなんて。

わたしにとってSMAPは、小学生時代からずうっとあって当たり前の存在だった。
同年代の男子よりも、女子はおませさんだとよく言うけれど、たしかにそうだったわたしは、漫画やアニメに夢中になっている男子を横目に、アイドル誌を手に取った。
初めて買ったアイドル誌は、ともだちとキャーキャー言いながら眺めたことを覚えている。
SMAPは、その頃からいまも変わらず、わたしのアイドルとして君臨し続けている。

わたしにとってのSMAPはこの際どうでもいい。
SMAPはもはやだれか個人の楽しみのレベルをはるかに超越し、いや、そのちいさな楽しみが積もり重なり、おおきな山のように育っている。

多くの人にとってSMAPは、あって当たり前、居て当然、という存在のような気がする。
芸能の枠を超えてSMAPがいることを前提にありとあらゆるメディアが動いているのではないだろうか。
当たり前の存在になってしまったら、いつしかその尊さを忘れてしまう。
すこしずつ、すこしずつ大きくなっていったSMAPの存在を当たり前と認識してしまっている今、わたしたち自身の感覚も麻痺していたのかもしれない。

今、SMAPの価値がありとあらゆる角度から見つめ直されている。
SMAPがなくなるということは、どういうことを意味するか。
SMAPとはどういう存在なのか。
SMAPがもたらした功績とはいかなるものか。
SMAPがいたからできたこと、SMAPがいなかったらなかったこと。
それぞれが忘れていた、麻痺していたSMAPへの思いが、一晩でぶわっと噴出して、泉のように湧き出ている。

ファンだけではなく多くのメディアが取り上げ、海を越え、人種を超えたその反響の大きさを知ることで、SMAPがいかに巨大なグループなのか、もはやそれは単なるアイドルではないことを改めて受け止めることができる。
その思いをそれぞれが発信し続ければ、すぐにでも大きな大きな花を咲かせることができるのではないか。
この騒動を逆手にとって、こんな茶番劇にSMAPを巻き込んでいることが、どれほど恥ずかしいことかを知らしめたい。
スーパースターは傷つけてはいけないと話してくださった影山貴彦(同志社女子大学情報メディア学科教授)さんの言うとおり、いま事務所がやっていることが、日本の宝を無下に傷つけていることだと気づかせたい。
歴史ある大手芸能事務所として、恥ずかしくない対応を取ってほしい。

きっとメンバーは誰ひとり、終わらせたいだなんて思ってる人はいない。
いままでずうっと見てきたから知ってる。分かってるもん。
なによりも大切にしてきたSMAPを終わらせないために、メンバーはみんな闘っているはず。
だからこそ、わたしたちにできることをやらねば。すこしでも力になりたい。
こんなこと、改まって書くことですらないけれど、SMAPはもう、単なるアイドルグループではない。
そういうところまで来ていたのだ。
一番知っているはずの人たちが、それに目をそらして感情的になっているだなんて、もはや全世界に向けて恥をさらしているとしか思えない。

目をそらさないで、私情をはさまないで、いまこそ国民の声を聞いてほしい。



「世界に一つだけの花」の購買運動が広がっているようです。
これはつよぽんのときにも実行されて、その結果をメンバーもちゃんと認識していました。
何もできないことなんてない。
家にいたって何かできる。
普段の生活を送っていても、やれることはあります。
わたしもSMAPを守りたい。



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